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  • 2016.12/01

    2016年度も残すところ1ヵ月となりました。

    既に来季の体制は皆さんご存知かと思いますが、こちらの方でも正式に発表させて頂きます。

    来季はMoto3 クラスに新規参戦するSIC58 Squadra Corse より参戦することが決まりました。こちらのチームは故Marco Simoncelli氏の意志を継いだ彼の父Paolo Simoncelli氏のチームです。

     

    既にこのチームでの初走行を終え、良いフィーリングの中2016年シーズンを終えることができ、自分自身、来季に向けてより一層闘志を燃やしています。

     

    本年度も皆様の温かい声援に支えられ無事に終えられたと存じております。

    来季はチームは変わりますが、引続き、応援の方、よろしくお願いします。

     

    鈴木竜生

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  • 2016.10/19

    世界選手権ロードレース第15戦日本GPが行われました。今年は天気に恵まれ、良いコンディション。地元のファンの皆様や関係者の皆様に声をかけられ、いつも以上に力がみなぎった様子。横断幕を持参して頂いたファンのみなさまもいらっしゃいました。

    FP1は大半をマシンチェックに費やし、トップから1.9秒差の24位。FP2に入り、単独走行をしいられる中トップから1.6秒差の26位。

    予選前の重要なFP3は気温19度の中、1分57秒台を2回記録して、トップから0.7秒差の10位と予選に向けて好感触で終了。

    課題とされている予選は期待もありましたが、ポジショニングが良くなくトップから1.1秒差の25位で終了。

    決勝は1周目、22位で通過。序盤は20~22位を走行。6周目、トップグループと遜色ないラップを刻むも、8周目辺りから徐々に第2グループとの差が開き始める。中盤18位辺りを走行。このころ15位の第2グループとの差がつきはじめる。終盤、徐々に順位を上げ16位に上がりポイント圏内まであと僅か。最終ラップ、15位に順位を上げるが、セカンドアンダーブリッジで先行され16位で終了。レース終了後、最終結果が15位となり、ポイント獲得しました。

    心のこもったファンのみなさまの応援もあり、結果あきらめることなく入賞ができました。残り3戦となりますが、今後とも鈴木竜生の活躍を期待してください。

  • 2016.06/07

    世界選手権ロードレース第7戦カタルーニャGPが行われました。

    FP1をマシントラブルが出ての19位で走行するもFP2でもマシントラブルにより走行が制限され33位。FP3はコース変更で対応したがFP1、2でのトラブルでセッテイングが煮詰まらずトップから1.7秒差の27位。迎えた予選では徐々にタイムを詰めたが単独走行を強いられ、最終ラップに自己ベストで走行していたが転倒しタイムアップならず。トップから1.5秒差の24位で予選を終了しました。

    6月5日の決勝レースは路面温度が上がり転倒が続出する中、1周目で22位と順位を上げると序盤は21位前後を走行。中盤、マシンのダッシュボードが外れるアクシデントがありながらの走行。最終ラップに入り、18位でコントロールラインを通過。入賞圏内を7台で争う最後のバトルを競り勝ち14位でフィニッシュし、今季3回目のポイントを獲得いたしました。

     

     

     

     

     

  • 2016.05/12

    熊本地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

     

     

    世界選手権ロードレース第4戦スペインGPの決勝レースは24日ヘレスで行われました。前戦のアメリカGPでの予選15位以内でのスタートの重要性を経験し予選に向けて、いつも以上にセットアップに集中しFP1 15位。FP3をトップから1秒差の10位に進出。期待された予選は、3スティント目にトラブルが発生し更新ならず。

     

    翌日の決勝は20位からのスタート、序盤は17~20位前後で順位を入れ替えながら走行。集団で争っていると徐々に前の集団からはなれ、中盤は10台ほどの第3集団に。しかし、10周目には16位、11周目にはポイント圏内の14位へ。しばらく第3グループをひっぱるが、単独では逃げきれず、激しいバトルを展開し終盤にむけて、この集団の上位に位置する。そして22周目17位まで落ちてしまうが、23周目の最終ラップ16位を走行し、最終コーナーで15位に浮上してゴール。今季初ポイントを獲得しました。

  • 2016.01/12
  • 2015.10/14

    ロードレース世界選手権第15戦日本GPの決勝レースが11日、ツインリンクもてぎで開催されました。前戦アラゴンGPで僅差の16位とあと一歩で入賞を逃すも、良い流れで日本GPが開幕。予選を20位で終えてむかえたウォームアップは朝からの雨と霧でスケジュールが延びる事となり、スタートが遅れ走行時間が20分から10分に短縮し、少ない時間でセットアップを決めることとなりました。

    決勝は1時間遅れでスタートし20LAPから13LAPに減周した事により混戦が予想された1LAPに20位から12位に順位を上げてきた。2LAPに11位に。5LAP目には10位を走行。8LAPにはレース中のベストラップを記録すると中盤タイヤの消耗が激しく、後半に向けて温存。終盤タイムを保ちつつも、後続とのギャップを確認。日本人最上位の13位で今季2度目のポイントを獲得しました。

    今回は母国GPという事もあり、スポンサー様やたくさんのファンの方々に気持ちのこもった応援をして頂き、入賞という最良の結果になりました。今年は残り3戦となりますが、今後とも鈴木竜生の応援をよろしくお願い致します。

  • 2015.08/31

    ロードレース世界選手権第12戦イギリスGPの決勝レースは30日、シルバーストンで行われました。前戦チェコGPの予選で左第5中足骨を骨折し、完治しないままイギリスGPに参戦。予選でマシントラブルがでてしまい、アタックできないまま予選終了33位。 雨のウォームアップで23位に進出、マシンも復調した事を確認し決勝をむかえました。

    決勝も雨のレースになり、今季初のウエットレース。序盤24位前後を走行しながら徐々にペースを上げ、レース中盤16位走行し、残り7ラップでレース中のベストタイムを記録。残り6ラップで15位に進出すると、終盤に雨が激しくなり上位陣の転倒が増え始めた残り2ラップで後続を振り切り、今季初10位入賞し6ポイント獲得しました。

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