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  • 2015.10/14

    ロードレース世界選手権第15戦日本GPの決勝レースが11日、ツインリンクもてぎで開催されました。前戦アラゴンGPで僅差の16位とあと一歩で入賞を逃すも、良い流れで日本GPが開幕。予選を20位で終えてむかえたウォームアップは朝からの雨と霧でスケジュールが延びる事となり、スタートが遅れ走行時間が20分から10分に短縮し、少ない時間でセットアップを決めることとなりました。

    決勝は1時間遅れでスタートし20LAPから13LAPに減周した事により混戦が予想された1LAPに20位から12位に順位を上げてきた。2LAPに11位に。5LAP目には10位を走行。8LAPにはレース中のベストラップを記録すると中盤タイヤの消耗が激しく、後半に向けて温存。終盤タイムを保ちつつも、後続とのギャップを確認。日本人最上位の13位で今季2度目のポイントを獲得しました。

    今回は母国GPという事もあり、スポンサー様やたくさんのファンの方々に気持ちのこもった応援をして頂き、入賞という最良の結果になりました。今年は残り3戦となりますが、今後とも鈴木竜生の応援をよろしくお願い致します。

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