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  • 2016.10/19

    世界選手権ロードレース第15戦日本GPが行われました。今年は天気に恵まれ、良いコンディション。地元のファンの皆様や関係者の皆様に声をかけられ、いつも以上に力がみなぎった様子。横断幕を持参して頂いたファンのみなさまもいらっしゃいました。

    FP1は大半をマシンチェックに費やし、トップから1.9秒差の24位。FP2に入り、単独走行をしいられる中トップから1.6秒差の26位。

    予選前の重要なFP3は気温19度の中、1分57秒台を2回記録して、トップから0.7秒差の10位と予選に向けて好感触で終了。

    課題とされている予選は期待もありましたが、ポジショニングが良くなくトップから1.1秒差の25位で終了。

    決勝は1周目、22位で通過。序盤は20~22位を走行。6周目、トップグループと遜色ないラップを刻むも、8周目辺りから徐々に第2グループとの差が開き始める。中盤18位辺りを走行。このころ15位の第2グループとの差がつきはじめる。終盤、徐々に順位を上げ16位に上がりポイント圏内まであと僅か。最終ラップ、15位に順位を上げるが、セカンドアンダーブリッジで先行され16位で終了。レース終了後、最終結果が15位となり、ポイント獲得しました。

    心のこもったファンのみなさまの応援もあり、結果あきらめることなく入賞ができました。残り3戦となりますが、今後とも鈴木竜生の活躍を期待してください。

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